被害者男性の主夫としての休業損害が認められた事例

事案の概要

交通事故であり、被害者は男性で、頸椎捻挫の怪我を負った。

 

定年退職後、配偶者(妻)のみ働いているという事案。
 

結果

主夫としての休業損害の認定
 

解決のポイント・解決までの流れ

収入資料に関する証拠の提出
事情報告書の作成
 

解決までの期間

2ヶ月

担当弁護士からのメッセージ

依頼者に主夫の休業損害が認められることの認識がなかったが、相談に来られたことで、主夫休業損害を認定された。


 

その他の解決事例はこちらからご覧下さい。

No
解決事例の内容
1
 保険会社提案額の倍額の休業損害を認める和解が成立した事例
2
 症状固定後後遺障害13級の70代女性が保険会社提案額よりも大幅に増額して
 和解が成立した事例
3
  幼児の症状が重篤で醜状痕が残った事案で賠償額を増額し4ヶ月で解決した事例
4
  7ヶ月の通院治療の治療費打切りをいわれたが弁護士の交渉により当方の請求額
  に沿った和解が成立した事例
5
 30代男性被害者死亡のため遺族が訴訟を提起し保険会社提案額より増額し
 1100万円で和解が成立した事例
6
 相手方の子どもの行為による車の損傷について賠償する和解が成立した事例
7
 事故による車両損害額を増額して和解が成立した事例
8
  頸椎捻挫を負う事故で定年退職をした主夫の男性の休業損害が認められた事例
9
  肋骨骨折、頸椎ねんざ、腰椎捻挫を負った非該当事案の異議申し立てで後遺障害
  等級14級を獲得し逸失利益と慰謝料の賠償を受けた事例
10
  専業主婦の被害者が保険会社提案額よりも増額して慰謝料と休業損害を得ること
  ができた事例
11  無保険の相手方に訴訟提起した直後に当方の提案に添う内容の和解できた事例
12  高齢者が交通事故に遭い死亡した事案で,死亡による逸失利益が肯定され,慰謝料
 も大幅な増額が認められた事例
13  腰椎圧迫骨折による後遺障害等級11級7号がに該当するが、逸失利益の支払いを保
 険会社が拒否したため交渉を行った事件
14  相手方の保険会社を説得し、1年近くに及ぶ入院代金の支払いを認めさせ、主治医との面談を重ねた上で後遺障害診断書を作成し、被害者請求を代理で行い、後遺障害7級を獲得した事例。
15  頚椎捻挫後の頸部痛,両肩痛,腰痛,及び四肢のしびれ,並びに仙骨骨折後の仙骨部痛について,後遺障害等級14級9号に該当するとされた事例
16  相手方の保険会社と交渉し,家事手伝いに休業損害を認めさせた事例

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