早期に示談を成立させ、不起訴処分に終わった事例

氏名(仮名)
 Aさん
内容
 強制わいせつ被疑事件

相談の背景

依頼者(被疑者)は、被害者女性の身体を触っていたという強制わいせつの疑いで逮捕・勾留されました。依頼者は、逮捕当初から被疑事実を認めていました。

 

解決方法

依頼者が被害者の方に書面で陳謝したうえ、示談金として50万円を支払うこと、示談金を支払う代わりに告訴を取り下げることなどを内容とした示談を成立させました。

示談を成立させたことを検察官に伝えて依頼者を起訴しないように働き掛けました。その結果、検察官は本件を不起訴として、依頼者を釈放しました。


所感

被疑者を起訴するかどうかは検察官が決めることですが、弁護士がいれば、被疑者を起訴しないように検察官に働きかけることが可能です。その検察官の説得にあたっては、被害者と示談をすることがとても重要です。


弁護士がいなければ自分や家族が被害者と交渉しなければいけませんが、示談交渉は被害者の感情に配 慮しなければならないなど、とても難しいのです。また、被疑者がいかに反省していたとしても、依頼者の反省を検察官に適切に説明できなければ、検察官の判断を変えさせることはできません。

当事務所には、被害者と示談交渉を行った経験が豊富な弁護士が在籍しています。そのような弁護士が依頼者に替わって示談交渉を進めたり、検察官に対して適切な説得を行うことで、不起訴や執行猶予を勝ち取ったりすることも可能です。

その他の解決事例はこちらからご覧下さい。


No
解決事例の内容
1
 早期に示談を成立させ、不起訴処分に終わった事例
2
 保釈の申立を行い、早期に身体を解放させた事例
3  道路交通法違反(酒気帯び運転)の刑事裁判で執行猶予判決を獲得した事例
4  起訴された被害額が150万円を超える業務上横領事件において、執行猶予判決をとる
 ことが出来た事例

5  勾留満期前に保釈され、不起訴処分となった事例
6  飲酒運転をしたことで起訴されたが、執行猶予を獲得した事例
7  万引きを繰り返した少年が逮捕されたが観護措置をとらせなかった事例

ImgTop4.jpg

 

kigyoubanner.gif

 

●HOME
●弁護士紹介
●事務所紹介
●ご相談の流れ
●アクセス
●弁護士費用

久留米市の無料法律相談のご予約
メールでのお問い合わせはこちら
推薦者の声
お客様の声

離婚相談表.png

 

相続相談表.png

koutsujikobana-.png

セミナーバナー.png

Contentsmenu

Access map
Google+

対応地域

福岡県

福岡市、久留米市、小郡市、朝倉市、筑後市、大川市、うきは市、三潴郡大木町、八女市、八女郡広川町、三井郡大刀洗町

佐賀県

鳥栖市、神埼市、三養基郡みやき町
 
Copyright (C) 2013 かばしま法律事務所 All Rights Reserved. 福岡県久留米市日吉町23-3 メディア7ビル6階
初めての方でも安心してご相談いただける地元久留米市の法律事務所です。